バスで一周、ボガティ海岸と建築物めぐり@バルセロナ1日目〜観光〜

 

 

今年のGWに4白6日で、スペインはバルセロナへtrip!

 

スペインは大学生の頃に行ったよ、という人が多い中、

20代を苦行で過ごし、30代半ばを過ぎた私にとっては、

いつか行きたい場所の一つだった。

 

GW期間中とはいえ、昨年末に予約したから航空券もおそらく最安値だったのでは。

といっても、大人はチャレンジしたがらないモスクワ経由。

しかししかし。

思ったより快適な乗り心地だったし、機内食はなかなか美味しかったし、スムーズに移動できた。

 

 

 

前置きが長くなったけれど、スペイン広場すぐのホテルに深夜着後の翌朝。

 

早朝のスペイン広場は人が少なく、気持ちいい!

 

 

 

尊敬しているGの勧めで、まずは観光バスで街を一回り。

 

これが正解!

 

街の全体像が掴め、地図から読む街の像と歩いての実体像が、ストンと自分の中で交錯する。

その後の街歩きは、自分は今どこを歩いているかはもちろん、

ここに少し住んでいたようなスムーズな街歩きが楽しめた。

 

 

観光バスは、2ルートを乗り継いでも3時間もかからない。

初日の午前中に乗ることを強くお勧めする!

 

 

街を一周したら、絶対に行きたかったのが、ビーチ!

各国の海を見るのが好き。

 

どこも一緒でしょ、なんていう人は、もっと海を感じてほしい!

同じ海は一つとしてない。

 

街は、5月初旬の肌寒い気温。

けれど海辺に来ると一変、地中海のカラッとした日差しで少し暑いくらいだった。

 

ランブラス通りから歩いて行ける、ボガティ海岸。

北へ行くほど、ビーチ感ある雰囲気に。

 

 

軽くランチを済ませたら、そのままの足で、別日に行く予定のゴシック地区をちら見。

建築物の格好よさったら!

 

 

 

 

その一角にある、滞在中、2度も訪れてしまった、一番のお気に入りの店「カーサジスペルト」。

 

老舗のナッツ屋さんで、いわゆるなお土産を好む人には向いていないのだけど、

ここだけでしか味わえない、美味しさが待っている店。

 

中でもGのイチオシ、ピスタチオのビスコッティ(カルキニョーリス)は、もっと買えばよかったと思うほど!

 

 

ゴシック地区のサンタ・カタリーナ市場。

 

 

ランブラス通りのサンジョセップ市場より小さく、夕方には閉店する店が多かった。

 

 

市場といっても、屋根付きで一つの大きな建物の中にある。

そして青果や精肉店のすぐ脇には、こんなにオシャレなバル!

 

バルセロナには他にもいくつも小さな市場があるようで、

めぐってみるのも楽しそう。

 

 

うっかり予約を忘れていた、サクラダファミリア。

夕方になってしまったけれど、夕日が差し込むステンドグラスが美しかった。

 

この日は、2万歩も歩いてヘトヘト。



夜は、お目当のバルへ!

 

芝生で一杯ができる池袋のオアシス@Racines FARM to PARK

南池袋公園が新しくなって、雰囲気がなかなかよいとか!

 

 

確かに夕暮れ、芝生の上でゴロンと寝転がると気持ちよさそう。

 

 

そんな公園の一角にある「Racines FARM to PARK」。
天井高で開放的な空間。

 

中でもテラス席でも食べられ、さらには公園の芝生でピクニック気分で食べることができる。いいね〜!

 

 

外ではチキンの丸焼きを作っていて、アウトドア気分。
 

 

軽く、サラダとビールを一杯飲んで、二軒目へ。
リフレッシュできた!

 


Racines FARM to PARK

http://racines-park.com/

 

ラシーヌ ファーム トゥー パークダイニングバー / 東池袋駅池袋駅都電雑司ケ谷駅
夜総合点★★★☆☆ 3.6

現地・台湾の豆花がこんなに美味しいとは!@東京豆花工房

現地・台湾と同じ味わいの豆花が食べてみたくて、「東京豆花工房」へ。

 

小さな店構えの店内には、3人掛けの小さな小さなテーブル席2つと、

待ち人のためのベンチが一つ。

 

けれど玄関扉がガラス張りで、開けっ放しにできるので開放的。

ちょっと現地な感じがする!

 

 

豆乳とゼラチンを固めた、まるでお豆腐な豆花。

 

贅沢にトッピングは全部のせ!

 

この日は、白玉、タピオカ、ピーナッツ、小豆、白きくらげ、はと麦、緑豆、紫米。

そこへ、冷たい黒糖シロップ。

すべて私のツボなものばかり!

 

 

 

ドキドキの一口。

 

優しいまろやかな豆に、優しい黒蜜がとろりと絡まる。

そしてトッピングの様々な豆の味わいと、

ムニムニ、カリッ、ほっくりの食感の違いといったら!

 

あまりにも美味しくて、何度も美味しい!と口にしてしまった。

 

もう流行っているだろうけど、もっと流行るよ。これは。

 

これを食べたら、俄然、現地に行ってみたくなるし、

他のお店の豆花も食べてみたくなる。

 

ここは行ってよかった。素晴らしき豆花!

 

 

東京豆花工房

http://tokyomamehana.com/

 

東京豆花工房カフェ・喫茶(その他) / 淡路町駅新御茶ノ水駅小川町駅
昼総合点★★★★ 4.3

カンパーニュ系が素晴らしい千葉を代表するパン屋@Zopf

ついに松戸の「Zopf」!

 

朝8:30頃、運良く並ばずに入店できた。

けれど、店内は先客でいっぱい!

 

 

想像より小さい店内には、所狭しとパンが並んでいる。

聞いてはいたものの、その種類の多さにビックリ。

 

しかも全部美味しそうという、嬉しいのだけど、

一度に買えないのが悔しい〜!

 

厳選して、朝食用にチョコクロワッサンと、

夕食用にカンパーニュのヨーグルトライとゲズンドブロート。

 

 

まずはチョコクロワッサン。

サクサクというよりバリサクな生地の素晴らしく美味しいこと!

バターも小麦の味わいもリッチ。

チョコがこれも驚くほど少ないのだけど(笑)、

ただそれも生地のアクセントで、生地が主役という考え方なのだろうと思う。

それができるのは、この生地だから。

 

そしてツォップを代表するヨーグルトライは、

これまで食べたどのパン屋のカンパーニュよりもよく焼きで、

炭焼きのような香ばしさが特徴的に思う。

厚めの外側に対し、中の水分しっとり感とギュッとしてもっちりした

身の詰まりがこれまた素晴らしく、今まで食べた中で一番。

 

さらにゲズンドブロートの美味しさたるや!

ハト麦、発芽玄米、マルチシリアル、きび糖が原料で、

雑穀感がありながらもヨーグルトライの酸味感やもちもち感があり、

何かつけなくても、いや何もつけてはいけない。

初めて、もう一度食べたいと思ったカンパーニュ系。

 

 

ラインナップのよさ、味わい、すべてが好み。

千葉を代表するパン屋。素晴らしい!

 

 

Zopf

http://zopf.jp/

 

バックシュトゥーベ ツオップパン / 北小金駅
昼総合点★★★★ 4.2

茅ヶ崎で貴重な天然酵母を使った黒猫パン屋@psipsina

茅ヶ崎に行った際に立ち寄った、「psipsina(プシプシーナ)」。

 

 

住宅地の一角にあり、ちょっと迷った。

中南米の雰囲気が漂う外観。

 

調べによると、茅ヶ崎では珍しいハード系パンが充実しているお店。

店名の由来は、ムーミンの作者、トーベ・ヤンソンが飼っていたという黒猫の名前とか。

 

とにかく狭くて、二人入るともう身動きがとれない。笑

 

 

そんな狭い空間には、素材を生かした美味しそうなパンがずらり!

 

自家製の天然酵母と、長時間低温熟成発酵で、しっとりもっちりが特徴とのこと。

 

 

迷いに迷って、やっぱりカンパーニュ。

水分が多めのしとっと感がありながら、ふわふわの仕上がり。

う〜ん、美味。

ほかのパンも美味しいのだろうな。買えばよかった!

 

 

おとぎの世界に入り込んだ気分にしてくれる、そんなお店でした。

 

psipsina(プシプシーナ)

http://psipsina.com/

 

プシプシーナパン / 茅ケ崎駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8