カウンターで職人が握る寿司が4000円弱で食べ放題!@新田中

 

数年ぶりの都立大学へ遠征。

そう、知る人ぞ知る、「新田中」がお目当て!

 

 

職人が握る寿司を70分の時間制で、男性は3,800円、女性は3,600円で、好きなだけ食べられるのだけど、ほかの寿司店と何が違うかって、カウンターで職人が握る寿司が食べられ、しかも美味しいらしい。

 

 

お品書きを見れば分かる、魅惑のラインナップ・・・!

 

 

何を注文するか、とても迷う。

 

 

お腹いっぱいになりそうで注文するか迷ったけど、やっぱりの赤星。

お通しは、イカの酢味噌和え。(どちらも別料金でした)

 

このイカがやわらかく、酢味噌も絶妙で、これだけで何杯も飲める・・!

これは寿司が期待できるというもの。

 

 

最初の寿司は、デフォルトで出てくる。赤身、中とろを各2貫。

 

思ったより小ぶり。これならたくさん食べられそう!

そして予想通り、ネタがおいしい!

 

 

大人数で行ったので、人が頼んだものにのっからないと食べられない、面白い方式に。笑

とはいえ、好みのものを食べたくて、ちょっと経ってからようやく、生カキ。

 

とろとろ、美味〜!

 

 

白エビ、鯛。

 

白エビはタレで食べるのは初めて。

金沢で本当に美味しいものを食べてしまったので、これはまあまあかな。

 

季節のものはメニューにはあっても、旬でないと提供されないとのこと。

金目鯛はなかったので、鯛にしてみると、芽葱との組み合わせ。小粋だ。

 

 

小肌、平目昆布〆。

いやー、小肌がうまい・・!

 

 

生鯖、白子。

 

足が速い鯖を生でも食べられるの!?と驚いた。

ねっとり濃厚で、臭みは全くなし。

 

そして濃厚な白子。

 

 

ウニ、いくら。ふふふ、な味。

 

 

折り返しの時間になると、椀が出てくる。

エビだったなかな?

 

 

黒板メニューより、ほうぼう(おそらく)。

 

 

穴子を3種。生、白焼き、煮付け。

 

特に白焼きは、ふわふわ加減がすごい。

 

 

活車エビ。

なんと、カウンター内の水槽の中で生きているエビを、目の前で調理してくれた。

寿司になっても、エビはまだ動いていた・・!

 

 

つぶ貝。

貝類は得意ではないのだけど、味に変化がほしくて。

そう思うということは、貝類もやはりスタメンに必要なのかも。

 

 

さんま、あと何だっけ。笑

 

さんまがとても美味しい。青魚が上手だな。

 

 

ラストオーダーで、生カキと白子を食べて、デザートにはスイカ。

 

小さいとはいえ、合計おそらく22貫。いやー、満腹、苦しい!

人生でこんなに寿司を食べたのは初めて。

 

カウンターだけ14席程度の小さな店内で、小粋な雰囲気も魅力のこちら。

東京の東側にあったら、間違いなくまた行ってしまう。

 

巷の寿司食べ放題に全く興味がなかったけど、ここならいい。

ごちそうさまでした!

 

 

 

すし処 新田中寿司 / 都立大学駅緑が丘駅大岡山駅
夜総合点★★★★ 4.0

懐かしいベーカリーで新しい味に出合う@M-SIZE

 

10年くらい前に学芸大学に住んでいた頃にオープンした、

比較的新しいパン屋さん「M-SIZE(エムサイズ)」。

 

学芸大学に住む、味に確かな友達が「美味しい!」と言っていたので、

当時の記憶をたどりつつ、懐かしみながら、あらためて行ってみた。

 

天然酵母が特徴で、そうそう、こんなかわいい外観も魅力的なんだよね。

 

 

閉店前の駆け込みだったので、お目当てのパンはなかったけれど、

店主さんとあれこれ話しながら、3つをゲット。

 

ベーシックなバゲットに、三角の形をした「玄さん」、丸いチョコレート系(名前を失念)。

 

最近、天然酵母の酸っぱさが得意ではなくなってきたのだけど、

この「玄さん」とチョコレート系は、酸っぱさはなく、そして今まで食べたことのない感じ。

 

 

玄さんは、外は固め、中はしっとりとした生地に、大納言やレーズンが入っている。

 

この生地がまた未体験な美味しさで、

材料は何だろうと調べてみたら、玄米粉にみかん酵母らしい。

けれど玄米っぽさなく、でも小麦にはない味わい深さがある。

 

ここへの半生な焼き菓子のような、しとっと感、大納言が絶妙すぎる美味しさ。

 

 

チョコレート系も、中の半生食感の生地で、玄さんに似た感じ。

ゴロリとしたチョコが上の層にあり、トッピングのナッツとあわせるとこれまた美味しい!

 

 

友達が勧めてくれたのは、「ヨープル」というシナモンを巻き込んだパンだったので、それも食べてみたい。

また行きたいよ、エムサイズ。

 

 

エムサイズパン / 学芸大学駅
昼総合点★★★☆☆ 3.9

大岡山で人気と噂のドイツパンのお店へ@ベッカライヒンメル

 

大岡山でパン屋さん2軒目は、ドイツパンの「ベッカライ ヒンメル」。

レストランのような雰囲気のお店。かわいい。

 

 

いろいろあって迷いながらも、シンプルなパンを購入。

名前は失念してしまったけれど、一般的なドイツパンに比べて、酸味が少なく、食べやすいように思えた。

 

ほかにもドライフルーツ入りや、魅力的なパンがたくさんあった。

 

美味しいかったけれど、やはり私はドイツパンは得意ではないな・・という結論。

酸味に加え、ボソッとした感じ。

気候による特徴なのか。

それでもヒンメルは、日本人向けになっているのか、いいように思う。

 

各国のパン、楽しい。

 

 

ベッカライ ヒンメル

ベッカライ ヒンメルパン / 大岡山駅緑が丘駅北千束駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

やわらかくもっちりな三大・豆大福のひとつ@瑞穂

 

東京の三大豆大福、「群林堂」「松島屋」に続いて、ついに「瑞穂」。

原宿というメジャーでありながら疎遠な街にあるため、なかなか行けなかった。

 

キャットストリートにほど近い小路にあり、このエリアで朝8時半頃から営業というありがたさ。

原宿とは思えない、古き良き面影を残す店の佇まいにも心掴まれる。

 

 

そんな瑞穂は、ほかとは全く違うそれ。

 

もちもちで、極やわらかなお餅は、塩気がきいた豆がいいアクセントになっている。

あんは甘めで粒の食感が残り、お餅と相まると、そのやさしさに心がホッとする。

しかもビッグサイズ!

 

三者三様の豆大福は、好みが分かれるであろう。

かくいう私は、どれも素晴らしく美味しいけれど、「松島屋」派かも。

でもどの豆大福もいただいたら、とても嬉しい。

お待ちしております。

 

 

瑞穂和菓子 / 明治神宮前駅原宿駅表参道駅
昼総合点★★★☆☆ 3.8

センスを感じる大岡山No.1のベーカリー@イトキト

 

「パンとワインと」の友達と大岡山へ。
素敵なパン屋が多いとのこと、中でも気になったのが「イトキト」。

 

何やら、元美大生&デザイナーの店主が奥さんと一緒にパンを作っているそうで、美学やセンスが感じられるパンばかりとか。

 

期待以上のかわいい外観に心弾む!

 

店内は狭く、数人でいっぱいになってしまうけれど、土曜の夕方、ひっきりなしにお客さんが訪れ、あれよあれよとパンが買われていく。

 

事前リサーチで食べたかった、チョコ系のバゲットや、栗のチャパタ、オレンジピールのあんぱんなどはなく、食べたいものがある場合は、早めに行かねばか。

 

 

迷いに迷って、いつものようにプレーンなタイプ、小さなフランスパンにライ麦パンなどを購入。

 

フランスパンはカリッとした歯ごたえの奥に、むっちり、もっちりした生地で、噛みしめたときのうま味ったら。

 

ライ麦も、もっちり水分が多めの仕上がりで、こちらも美味しい。
最近食べたライ麦パンの中で一番好みかも!

 

なかなか行けない距離なのが残念な、好きなタイプのお店。
大岡山に住む人、羨ましい。

 

 

イトキト

http://itokito.com/

イトキトパン / 大岡山駅緑が丘駅洗足駅
昼総合点★★★★ 4.0